令和8年春の火災予防運動のお知らせ
3月1日(日)から同月7日(土)までの一週間、春の火災予防運動を実施します。
この運動は、都民の皆様に防火防災意識や防災行動力を高めていただくことにより、 火災の発生を防ぎ、万が一発生した場合にも被害を最小限にとどめ、火災から尊い命と貴重な財産を守ることを目的としています。

本物の消火器を使用した町会防災訓練の様子



東京消防庁HPより消火器についての紹介です
消火器等のメリット
- 普通火災だけではなく、てんぷら油火災、ストーブ火災、電気火災などさまざまな火災に対応可能です。
- 持ち運びしやすく、早い初期消火につながります。
- 簡単な取り扱い方法で、高い消火能力を発揮します。

消火器等の種類
消火器にはさまざまな種類があります。
(左から、消火器、住宅用消火器、エアゾール式簡易消火具)

消火器
- 消火能力・使用範囲が優れています。
- 本体容器に色の規制があります。
- 耐用年数は約10年です。
- 薬剤の詰め替えが可能です。
住宅用消火器
- ホースが無いものもあり軽量かつコンパクトです。
- 女性やお年寄りでも使いやすく、火元を狙いやすいです。
- デザインが豊富です。
- 耐用年数は約5年です。
エアゾール式簡易消火具
- 普通火災のほか、てんぷら油火災、ストーブ火災などの比較的初期段階の火災に対応可能です。
- 小さく軽量かつヘアスプレーなどの製品と同等な構造なので使いやすいです。
※表示されている適応火災以外に使用すると火災が拡大する恐れがあるので注意が必要です。
消火器等のリサイクル
- 古くなった消火器は破裂する恐れがあります。
- 消火器を破棄する場合は、お住まいの自治体または消火器リサイクル推進センターにお問い合わせください。
- エアゾール式簡易消火具は、スプレー缶と同様、お住まいの自治体の破棄方法に従って破棄してください。
消火器の使い方
- 地域の防災訓練や防災館で消火訓練を行うことができます。
- YouTube東京消防庁公式チャンネルでも消火器の使い方を学ぶことができます。

